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フェルデンクライス 佐藤さん家(ち)

求めるは、体の柔軟性ではなく、脳の柔軟性。

ごあいさつ

フェルデンクライス佐藤さん家(ち)のホームページに訪れて下さって、ありがとうございます。
私は佐藤智之と申します。

私自身もレッスンを通じて、「自分の身体を動かしたいように動かせられる」という身体面への効果や、「自分の想いを伝えられる」「自分の感覚を信じられる」「自分の感情に向き合える」「違いに気づけられる」等と言った、自己の成長と成熟への道のりを手助けしてもらっています。

とは言え、「完成して終了!」と言うことは、起きないと思います。

なぜならば、「学びと成長」には終わりが無く、いつまでも探求して行くものだと思いますので。

フェルデンクライス メソッドは成長・発達・成熟がキーワードになります。
これから伸びて行こうとしている学生さんや社会人さん。
スポーツに励んでいる方や、音楽等のパフォーマンスで表現したい方の向上と上達。
健康を求める方から、生活を楽しいものにしたい方々にまで、オススメ出来るものです。

佐藤智之(さとう ともゆき)

フェルデンクライス佐藤さん家(ち) 佐藤智之写真

Aus TAB認定 フェルデンクライスプラクティショナー
鍼灸マッサージ師

21歳で鍼灸マッサージ師の国家資格を取得する。

治療院や整形外科等の職に就く。
時々、全く別世界の職業に飛び込む事も有り、そこで出会った人達の影響を受けて、20代前半はブルース(ブルースハープ)と、ジャック・ケルアック著の「オン・ザ・ロード」に傾倒し、旅回りのブルースマンに憧れるようになる。

しかしながら、内向な面と外向な面が絡み合った面倒な性格と、行動を起こす前から不安になりやすい性格のためか、ブルースハープを携えてアメリカに訪れても、あと一歩を踏み越える事が出来ずに、弾けきれないまま帰国する。その後も不完全燃焼感を味わってばかりの日々であった。

特に心境の変化も無いまま老人ホームの機能訓練指導員の職に就く。
入職して5年目の頃には“面倒な性格”も災いし、人間関係に気を遣い過ぎたのと業務が激務化した事がキッカケとなって、過呼吸からパニック障害を起こして心身の調子を酷く崩してしまい、息苦しさと不安感に押し潰されそうな辛い日々を送ることになる。

そのような状況を救ってくれたのが、フェルデンクライス メソッドとの出逢いだった。

たまたま調べていたフェルデンクライス メソッドのレッスンに参加する。
そこで「ん?これは??なんだ???」という、直感的にピンとくるモノを感じ、さらにはフェルデンクライス メソッドの実践家達が、世界中で活動をしているという点にも強い魅力を感じ、プロフェッショナルトレーニングへの参加を決意した。

トレーニングでレッスンを深めて行くにつれて、自分自身の快適な取り扱い方・楽しむ方法の見い出し方が少しずつ発見出来るようになり、自らを表現していくこともどんどん好きになっていく。
いつしか、自分自身を苦しめていた習慣は変わり、最初に感じた“直感”は“確信”に変わるほどに、回復と再生が図られるようになっていた。

前述したような自身の経験が基になり、「自らで健康と可能性の発展を探索出来る」という事と「自分自身を楽しめる」という事を、レッスンを通じてクライアントに伝えたく思い、「フェルデンクライス佐藤さん家(ち)」を立ち上げるに至った。

フェルデンクライスのスタジオ 佐藤さん家(ち)代表 佐藤智之

営業日 日曜日・月曜日
設立 平成25年9月1日
事業内容 フェルデンクライスメソッド スタジオ
住所 240-0062 横浜市保土ヶ谷区岡沢町281番地
電話番号 090-3535-6583
メールアドレス info@satosan-chi.com
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