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フェルデンクライス 佐藤さん家(ち)

磨き直す感覚は、しなやかな健康と、オリジナルな自分を。

フェルデンクライス メソッドとは?

動きを通して学び方を学ぶ「学習法」

と、上にも↑書いてある通り、「学習法」であって、「治療法」ではないことを、まずは御了承下さい。 m(_ _)m

とは言え、さっぱり分かりにくい文章ですので、フェルデンクライス メソッドでは何を学んで再教育し、何に対して働きかけていくかを、私なりに噛み砕いてお伝えしたいと思いますので、もうちょっとお付き合い下さい♪

誰もが、自分が赤ちゃんだった時のことを覚えていません。
赤ちゃんは手足や身体を動かして、体の使い方だけでなく、世界を知っていきます。
「上手くやろう」「格好良くやろう」「褒められよう」「直ぐにマスターしよう」。
そんな気持ちを持たずに、重力の影響で思い通りにならない自分の体を、「好奇心」と「快・不快」だけで動かしています。

大人になればなるほど、あれこれと考える習慣の方が増えて、「好奇心」だけで探索することが減りがちになりやすかったりします。
それも社会で生きていく上では、決して悪いものではないですし、必要な時もあるでしょう。
では、そこに「あれこれ考えがち」であることも受け入れてあげて、さらに「好奇心」のスイッチを入れてあげると、どうなるでしょうか?

そう。
赤ちゃんが成長と発達をしていくように、大人でも再び、知能や技能やその他のいろんな能力を伸ばしていくことが出来るようになるんです。

え?難しそう??
大丈夫です!
レッスン自体は、どの年代の方でも行えるような、無理のないゆっくりとした動きが中心です。慣れるまでちょっと難しいかな?と思われる点は、「自分自身に注意を向ける」というところでしょう。でも基本的には、「身体の動きから改善していく」と、考えていただければ幸いです。

良くある質問

マッサージや整体、筋トレやストレッチ等とは異なります


  1. 治療をしてくれるのですか?
    私も最初は治療法の一種かと考えていましたが、「習慣」の改善に身体の動きを用いる、教育的な方法だという事を、理解と実感が出来るまでちょっと苦戦しました。
    というのも、歳を重ねるにつれて「あれこれ」と考えを巡らせてばかりで、自らの「快・不快」に気づくどころか、全く意識が行っておらず、「自分自身の心と身体に聞き耳をたてる」なんてこと、全くしてなかったというか出来ていませんでした。でもそれが、少しずつ出来るようになっていくと…(*^o^*)

    特に慢性的に身体を傷めやすい方の特徴として、身に付いている「習慣」や「クセ」が悪いものだったりすると、自らでも気づかないうちに自身を傷つけていたり苦しめていたりすることが多いです。

    そのような、自身でも気づき難いものを、止めようと思ってすぐに止めることが出来たら、苦労はありませんよね。

    そんなパターンを改善していきます。
  2. メソッドの仕組みは?
    筋力トレーニングや筋肉のストレッチではなく、筋肉を働かせたり休ませたりする、最大の司令塔である「脳」の情報の処理の仕方に働きかけて、脳と筋肉のスムーズな回路の繋がりや筋肉の仕事量の分配を効率よく行っていきます。そしてレッスンは運動面だけでなく、精神面への構築にも影響を及ぼします。

    自分の感覚や情動を感じ取り、自分自身を邪魔しているものを見つける。そして自分に合う適切な方法を見つけて、成長と発達へ向かっていける。まさに成熟への道のりだったりします。

  3. 具体的に何がどう変わるの?
    レッスン後の感想や効果は、その方が何を求めているかによって様々な反応が起こるでしょう。それらはどれも、人間の身体に起こる生理学的な反応で、プラシーボ(偽薬効果)や、ましてやおまじないの類ではありません。
    背が高くなったような感じがしたり、安定感が出たり、視野が広がったり、軽やかに動けるようになったり、心が落ち着いたりと、筋肉と姿勢の習慣が作り直されるものや、自分自身の行動(動き)に注意を向けることで、自分が何をしていて、何を意識していて、どんなことで感情が動いて、感じ取っているのは何かという、

    「自分自身に聞き耳を立てられる=“気づき”の能力が高まる」ものにまで及びます。
    それは自分の存在に適したものを自分で見つけられる能力でもあります。

    我々は突然の大きな変化を受け入れにくいもので、何度かレッスンを受けて変化を感じる方も少なくはありません。

    このレッスンにより、自身の長所を探求し、試し、成熟させていくことで、自分を邪魔しているものを見つけ出していけるようになるでしょう。

    ひとつの例えですが、姿勢を良く保とうとして、身体の一部分に緊張を起こさせている方を時折見かけますが、むしろそのせいでバランスを崩して身体を傷めてしまう方もお見受けします。克服しようと固執させてしまうことが、むしろ自らを傷めている原因になっていることもあると思います。

AwarenessThroughMovement
(運動を通じた気づき「ATM」)
先生はお手本を見せることなく、動作の指示を「言葉」で伝えていきます。
レッスンを受けている方は、自分の身体の動く感覚に注意を向けてもらいながら、自身にとってやりやすい方法や、自身の中にある習慣を探索していただきます。そのプ ロセスが大切であって、「正しい動き」や「正解な動き」を追求するのが目的なのではないのです。そんな運動からのアプローチなのです。

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Functional Integration
(個人レッスン)
略してFI。いわゆる個人レッスンです。
先生は「言葉」から「手で触れる」という方法に変えて、レッスンを受けている方の「発見」や「探索」をお手伝いしたり、「可能性」を提案していったりします。そこには矯正や強制の意図はありません。
このメソッドを作ったモーシェ・フェルデンクライス博士は、個人レッスンの前にこう言っていたそうです。
「さあ♪一緒に踊ろう♪」と。実際には踊りませんが、そういう感じです♪

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営業日 日曜日・月曜日
設立 平成25年9月1日
事業内容 フェルデンクライスメソッド スタジオ
住所 240-0062 横浜市保土ヶ谷区岡沢町281番地
電話番号 090-3535-6583
メールアドレス info@satosan-chi.com
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